風俗で感動したこと

足跡からでも分かった癒し系

あれだけ気を使ってくれる風俗嬢は見たことがありません。配慮というか、こちらに対してっていう点で彼女は本当に徹底していましたね。例えばお店の中での足音。部屋に入ってからは本当に慎重に歩いているのが分かりました。足音がないので、それだけでも気を使ってくれているんだなってことに気付かされましたしね。もちろんそれだけではありません。風俗が接客業だってことを本当によく理解してくれているんだなって。話し方や話す内容。そしてプレイの内容。すべてに置いてここまで大切にしてもらったことはないんじゃないかなって思ったレベルなんですよ。楽しかったのはもちろんですけど、それだけじゃなくて自分自身、これだけ満足出来る時間になるとは思っていなかったというのが本音でしょうか。それだけに、風俗って本当にいろんな気持ちになれるものなんだなってことや、やっぱり風俗嬢選びって決して「誰でも同じ」ではないんだなってことに気付かされましたね。

娯楽から大切なものへ変化

それまで風俗は娯楽でした。楽しむものであって、あくまでも自分の時間が余っている時とか、お金にも精神的にも余裕がある時に使うもの。そんな印象だったんですけど、最近になってちょっと事情が変わりました。なぜなら、転勤することになったんです。その転勤先は、かなりの長閑というか(苦笑)それこそどのお店にも大きな駐車場があるので、車がなければ楽しめないような街なんです。そもそも娯楽の数そのものがないんです。でもそんな所ではあっても風俗はあるんですよね。だからこそ、風俗ばかりで遊ぶようになってきたんです。つまり、風俗が唯一の娯楽と言っても良いので、存在感がグレードアップしているんですよ。もし今の状況でこの街から風俗がなくなったとしたら、自分は休日に何もやることがありません(笑)何をするでもなく、ただスマートフォンを眺めるだけで一日を終えるしかないんじゃないかなってくらいなので、風俗はとっても大切なんですよ。